【アマフレ】アーリーアクセスの本当の狙いとデメリットについて

こんにちは。

間もなくアマフレ歴1年になろうとするヨシタカです。

5月12日にアマゾンフレックスからメールが届きました。

その内容とは、、、

5月15日にアーリーアクセス開始するよー

という内容でした。

「アーリーアクセスとはなんぞや?」

と思いながら確認した内容を要約すると、、

・きちんとルールを守って丁寧に配達してくれている人や、定期的にオファーを受託している人には、最大で30日後までのオファーを取ってもらえるようにします。

と言った内容でした。

メールが届いた人にはメリットしかないように感じますよね。私も、実際にアーリーアクセスが開始されるまではそう思っていました。

しかし、現実はそう甘くなかったのです。

そのため、今回の記事では

「これのどこにデメリットが?」

と思われている方の疑問にお答えすると同時に、私が感じているアーリーアクセスに隠された本当の狙いについてご紹介します。

アーリーアクセス開始

待ちに待った5月15日。

期待に胸を膨らませオファーを確認すると、今まで目にすることがなかったような時間帯のオファーが複数個出現していました。

ある一定の決められた時間の中から選択する優先オファーとは違い、アーリーアクセスでは幅広い時間帯の中からブロックを取得することができるので

「アーリーアクセス最高じゃん!」

と大いに喜んだのは言うまでもありません。

つまり、アーリーアクセスの取得権を得られた人は、スワイプ合戦に参加する必要がなくなったという事です。

しかし、メリットのように感じられるこの部分に実はデメリットが隠れているのです。

アクセス取得権はもちろん”優秀な人”

この記事を読まれているほとんどの人は、”待機やレスキュー”を経験したことがあるでしょう。

最近、何か感じる事はないですか?

そうです。

待機やレスキューの数が大幅減少

明らかに、アーリーアクセスが始まってから待機やレスキューの数が減ったのです。

アマフレ稼働する日に”待機やレスキュー”にならないかを期待してステーションへ向かっていた人は私だけではないはずです。

とは言っても、支払う報酬や配達効率を考えれば、それらの数が減少するのは当然の流れです。

私から皆様にお伝え出来る事は、、

「レスキューや待機は存在しないものとしてステーションに向かいましょう!」

これだけです。

アクセス権を得ただけでも良かったと思いましょう。

アーリーアクセスの権利を得ることができた人は”頑張ればいいだけ”ですが、本当に頭を抱えなければいけなくなったのはアーリーアクセスの権利を得ることができなかった人たちです。


ふるいにかけられた配達員

アーリーアクセスの権利を得た人はもちろん、アマゾンが優秀だと認めた人です。

今までは、実績の優劣に関係なく誰でも同じようにオファーを取得することができていました。(スワイプ合戦で勝つことができれば)

しかし、アーリーアクセスが開始されたことで、それらのオファーでさえ取得することができなくなったのです。

つまり、スワイプ合戦をする”土俵”が無くなってしまったという事です。

優秀だと思われる人だけにオファーを取得させれば待機やレスキューの必要性がなくなり、余計な報酬を支払う必要が無くなります。

アーリーアクセスの権利を持たない人が取得できるオファーは、”やむを得ない事情でキャンセルになったオファーだけ”と思っていた方がいいでしょう。

本当狙い

これは私の推測ですが、アマゾンは遠回しに

「仕事ができない人に報酬を支払いたくない」

と言っているように思います。

しかし、そのように思うのは企業として当然のことであっておかしな話ではありません。

黒ナンバーの軽貨物とスマホがあれば参入でき、なお且つそれなりの報酬がもらえるのであれば色々な人が参入してきます。

配達が得意な人や、配達は苦手だけどお金欲しさに何となく始めてみた人

もしあなたが報酬を支払う側だったとして、同じ報酬を支払うならどちらの人に支払いたいですか?

まとめ

今回の記事では、「アーリーアクセスの本当の狙いとデメリット」についてご紹介しました。

いかがでしたか?

アーリーアクセスの権利を得ることができなかった人がオファーを取得するには、24時間体制でオファーを監視するくらいの勢いでないと難しいでしょう。

実際にそんなことはできませんが、それくらいの気持ちを持っておく必要はあると思います。

これからアマフレに参入する予定がある人は、このような厳しい状況下にあることを覚えておきましょう。

これからも、このような有益な情報を発信していきますので、この記事が役に立ったと思ったらTwitter・Facebookのフォローやイイネをしていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

6 件のコメント

  • デリプロにこそ、仕事をしない、出来ない人が沢山居ますが、それにはアマゾンはお金を払っている。

    • コメントありがとうございます。

      確かにそうですよね。そのうちデリプロにも”アーリーアクセスに似た制度”を設けて、公平性が保たれるようになればいいですね。

  • 始めたばかりですが、とても参考になります。
    初めて一か月くらいで初めて待機要員でした。
    待機要員とは、Amazon側からみて
    『優秀』『ダメ』
    どちら側だと思いますか?

    • コメントありがとうございます!
      Amazon側からみて待機要員は『優秀』と見られていると考えています。

      現在配達中の配達員に何かトラブルが起こった、若しくは持ち出した荷物を配りきれそうにない。

      上記のような事が起こった際に待機要員の人が呼び出されるパターンが多いので、そのように考えています!

      引き続き、事故のないよう安全運転で頑張って下さい

  • 毎日ずっと満点配達してても、アーリーアクセスにはなりません。時間が微妙に足りていないからなのか。優秀でも時間が足りなければならないし、その逆で、ナーサリーあがりの未配、レスキュー連発の人が即日アーリーアクセスになった意味を知りたい。その人は未だに未配、レスキューのどちらかですが、優秀なのですか?

    • コメントありがとうございます。
      もちろん、客観的に見て優秀だと言えるのは”前者”です。

      お伝えいただいた状況からは、「優秀な配達員とそうでない配達員それぞれに枠を設けているのではないか?」と考えることができます。

      しかし、アマゾンが明確な基準を公表していない以上、配達員が考えることは全て推測の域を出ません。

      基準を明確にしてしまうと、何かとトラブルにつながる恐れがあるのかもしれません。

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