【知らなきゃ損】やってはいけない軽貨物車両の選び方3選

軽貨物ドライバーとして生計を立てていくために切っても切れぬ存在と言えば、、、

そう、軽貨物車両です!!

仕事に対する熱い気持ちや免許証があったとしても、これがなくては仕事になりません。

しかし、”軽貨物車両がなくては仕事にならない”とわかっていても、安い買い物ではないために慎重になりすぎて購入できずにいるのではないでしょうか?

「大きな出費は控えたいから、とりあえず一番安いものを」

とお考えのあなたは要注意です!

”安物買いの銭失い”という言葉をご存知でしょうか?

安物買いの銭失い
安いものを買うと、すぐに痛んだり壊れたりして結局損をする。

あなたは正に、この言葉通りの道筋を歩むところでした。

今回の記事では、

「初めは大きな出費を必要とするが、長い目で見ると得をしている。」

そのような車の選び方ができるように、”やってはいけない車の選び方”を私の経験に基づいてお伝えします。

この記事を参考にしながら”あなたにとって最良の車”をお選びいただけると嬉しいです。

その➀…とにかく安い物を

「軽貨物ドライバーの仕事をいつまで続けるかわからないし、失敗するかもしれない。だから、最初は安い車でいいや。」

このような気持ちで車の購入に踏み切ろうとしていませんか?

上記のような車の選び方は、”車選びで失敗する人の典型的な例”と言っても過言ではありません。

何事もそうですが、やはり安い物には何か理由があるもの。

安く売られる車の条件として、

  • 年式が古い
  • 長すぎる走行距離
  • 事故歴がある
  • 車検までの期間が短い

などが挙げられます。

これらはほんの一例で他にも様々な条件がありますが、例に挙げたどの条件を見ても購入後にお金のかかる見込みのある車であることは一目瞭然。

車を売る側としては、

「利益のことは後回し。安く購入して喜んでもらおう。」

より

「安くてもいいから売ってしまいたい。」

が本音でしょう。

そのような質の悪い車の購入を避ける為にも”とにかく安い車選び”は絶対に止めましょう。

その②…年式の古い車

安く売られる車の条件として”年式の古い車”を挙げましたが、その①では主に「年式が古ければ壊れる可能性が高い」という理由で挙げました。

その②では、その➀とは異なった理由で「なぜ年式の古い車を避けるべきなのか」についてお話します。

燃費の多大なる影響力

年間の走行距離が数千キロ程度の自家用車なら、燃費についてそこまで深く考える必要もないでしょう。

なぜなら、多少燃費の悪い車に乗ったとしても燃費の良い車に乗り続けた場合と比較して1年間のガソリン代が大きく変動することはないからです。

しかし、軽貨物の仕事をしていると”一ヵ月に数千キロ、年間五万キロ”もの距離を走行するのも珍しくありません。

したがって、燃費の良し悪しがあなたの手元に残るお金の増減に大きく影響すると言っても過言ではないのです。

燃費の影響力

スズキのエブリィを例に、燃費について簡単に解説します。

一つ前のモデルであれば実燃費は約11km/L。

現行モデルであれば約15km/L。

五万キロ走行に必要なガソリン
  • 旧モデル=約4545ℓ
  • 現行モデル=約3333ℓ

レギュラーガソリン1ℓあたり150円として1年間のガソリン代を算出すると、旧モデルは約68万円に対し現行モデルは約50万円です。

たった一年間でこの差です。

同じ車両を10年間も乗り続けることは珍しいかもしれませんが、仮に乗り続けた場合には180万円もの差額が発生する事に。

以上のことから、”年式の古い車を避けるべき理由”をご理解いただけたかと思います。

少しでも多くのお金を手元に残すためには、長い目で物事を考える必要があるのです。

その③…車検期間及び事故歴

車検までの期間が短いと、

”仕事が波に乗り出した。少しお金も残り始めた。”

というタイミングで車検の時期を迎えるなんてことになりかねません。

「これからなのに、、、」

そんな気持ちの中、数万円もの車検代を支払わなければいけないと同時に、仕事で使用している車を車検に出すわけですから、もちろん仕事もできません

事故歴に関しても同様で、事故歴のない車では通常起こり得ないトラブルが予期せぬタイミングで起こる可能性がある為に急な出費を強いられるなんてことになりかねません。

”支出が増えて収入が減る”

「身体は元気なのに仕事ができない」

これほど辛い事はありませんよね。

そのようなリスクを避ける為に、いくら安い車両であったとしても事故歴のある車の購入はオススメいたしません。


まとめ

今回の記事では

”やってはいけない軽貨物車両の選び方3選”についてご紹介しました。

いかがでしたか?

車の購入には多額のお金を必要とする為に、車選びは”安物買いの銭失い”にならぬよう気をつけなければいけません。

ご紹介した車の選び方を参考にしつつ、+αでアフターフォローも重視したいところ。

実際にあなたが会話してみて「この人が売っている車なら購入しても安心だ」と感じ、何かあってもすぐに対応してくれそうな車屋さんで購入するといいでしょう。

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最後までお読みいただきありがとうございます。