【コスパ最悪】噂のコーキング材デッドニングをやってみた結果

デッドニングに使用する制振材といえば”レアルシルト・レジェトレックス”が代表的ですが、お世辞にも安いとは言えませんよね。

「何か他にいい方法はないかな?」と思いながらネットサーフィンをしてると、あるものを使ってデッドニングすることができる事を知りました。

”あるもの”とは、、、

ホームセンターで売られているコーキング材です。

レアルシルトに数千円を支払う事ができなかった私は「数百円でデッドニングか、、、やってみよう!!」と思い早速やってみたので、コーキング材デッドニングを検討している方は是非参考にしたください。

結果は、、、悲惨です

金額の高いものと安いものを比較する場合、同じような効果が得られるとするならば安い方を選択するのもいいでしょう。ですが、

・しっかりとした効果を体感したい

・余計な出費は避けたい。

・難しい作業はしたくない。

という思いがあるのならばこのコーキング材デッドニングには絶対に手を出してはいけません。なぜなら、金額差があまり無いにもかかわらず作業時間や制振効果には大きな差があるからです。

実際に比較してみた

  1. インパクトビームとドアパネルとの間にコーキング材を挿入(運転席側)
  2. 2cm×10cmサイズのレジェットレックスをインパクトビームに四枚貼り付け(助手席側)

上記のデッドニング方法を別々のドアに行いそれらを比較した動画が↓こちら↓です。助手席側は全体的に音の響きが鈍くなっています。(ミラー下部の音の響き具合がかなり違います)

コーキングガンの挿入余地なし!

下記のドアパネル画像をご覧ください。

見ていただいてわかるようにコーキングガンを挿入するためのスペースがないのです。

制振施工を”インパクトビーム”と呼ばれる部分に対して行います。

インパクトビームは黒線部にあります。

ドアパネル内は狭くコーキングガンの入る余地がないのでコーキング材を奥まで注入できません。

すべてのすき間をコーキング材で埋め尽くせば制振効果が期待できるかもしれませんが、埋め尽くすことができないのであれば期待する余地もありません。

お金をケチらずに最初からレジェトレックスを選んでいれば、無駄な時間や費用を費やさずに済んだことをご理解いただけたでしょう。

【デッドニング】「コーキングはダメだ」と感じた3つの理由

2019.12.26

レジェトレックス最強

アマゾンで”ポチッ”としてしまったあの日から私は、レジェトレックスにハマってしまいました。(レアルシルトは高価なので断念)

なぜかって?

”切って貼るだけで制振できる優れもの”だからです。

コーキング材を使用したデッドニングの場合、ドア一枚をデッドニングするのにかかる時間は約30分。しかも、”完璧にはできない”というオマケ付きです。

それに対しレジェトレックスの場合は、切って貼るだけの簡単作業なので必要時間はたったの5分!

同等の費用で時間は半分以下

写真のようにレジェトレックスを4カ所貼り付ければ、コーキングデッドニング以上の効果が得られるのです。

あなたなら、どちらを選びますか?

「インパクトビーム用」の制振シートも売っていますが、割高な感じがしたのでレジェトレックスで代用しました。インパクトビーム以外の場所でも使用できるので、大きめのものを買っておいて損はないです。

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まとめ

コーキング材デッドニングをやってみた結果をお届けしました。

いかがでしたか?

レジェトレックスであれば、たとえ余ったとしても他に使い道はいくらでもあります。しかし、コーキング材やコーキングガンはDIYで家の改造でもしない限り余っても使い道に困るのです

制振効果以外の面でもレジェトレックスが勝っており”コスパ最強”と言っても過言ではないことを十分に理解いただけたでしょう。

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今回の記事も最後までお読みいただきありがとうございます。

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